看護師 募集

ナース人材バンク

企業看護師の役割

企業看護師募集の求人-02

 

事業場の労働者数が50人以上の企業には労働安全衛生法に従い、産業医を選任しなければならない、義務があります。

 

産業医は労働者の健康を確保するのに必要であると認めたら、事業者に対して、労働者の健康管理などに対して必要な勧告をします。

 

事業場の労働者数と選任すべき産業医人数は、労働者数50人以上〜200人以下で1人以上、1,000人超〜2,000人以下で4人以上、,3000人超で6人以上など、事業場の労働者数によって段階的に決まっています。

 

これらの産業医は、必ずしも専任である必要はありません。専任の必要があるのは、労働者数が1000人以上か、特定の有害物質を扱う業務に従事する労働者数が500人以上の事業場だけです。

 

企業看護師募集の求人-04

 

医師はこのように、労働安全衛生法で義務付けられていますが、看護師については配置義務規定はありません。

 

しかし、専任医師が義務付けられている事業場では、それに準じた人数の専任看護師が必要になります。

 

専任医師が必要でない事業場でも、医師は非常勤の嘱託でも、看護師だけは企業の医務室に、常勤の専任看護師として配置されている場合があります。

 

このように、企業看護師が、企業内で果たす役割は重要で、待遇的にも優遇されている場合が多いといえます。

企業看護師募集の求人-05

優良な企業看護師募集の求人は密かに行われます

 

企業看護師の人数は、全看護師数の1.5%程度です。

 

よって、優良な企業看護師募集の求人情報は、希少価値があること、さらに不適格者の応募殺到を避けるために、あまり表だって出てきません。

 

自分に最適な企業看護師の職場へ転職を目指すなら焦ってはいけません。

 

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企業看護師募集の求人-03

企業看護師の人数と求人情報

下の図に厚生労働省の「第6次看護職員需給見通し」(2009)の統計を元に、就業場所別の看護職員の割合をグラフにしています。

 

このグラフで事業所・学校等の1.5%程度の数字が企業看護師の需要割合です。

 

企業看護師募集の求人-01

 

グラフからわかるように、企業看護師の需要は病院や診療所と比べて、かなり少ないものです。

 

しかし、企業看護師はメリットが多く、就業希望者は 年々増加しています。

 

よって企業看護師募集の求人情報は、一般的な看護師募集求人として、表立って募集されることは多くありません。なぜなら、希望者が殺到して収拾がつかなくなるからです。

企業医務室勤務の企業看護師の主な仕事

企業医務室での看護師の仕事は、定期健診を行ったり、社員の健康相談、健康教育を行ったりして、社員の健康維持、管理を目的とします。

 

体調を崩したり怪我をした社員の処置、手当、必要であれば病院へも付き添います。

 

社員のストレス状態のチェック、うつ病対策を始めとするメンタルヘルスケア、成人病、生活習慣病予防の指導など、看護の対象は患者さんだけではなく、健康な社員も含まれています。

 

定期健康診断では検査サポートだけでなく、再検査のフォローまで行い、社員の健康管理に常に気を配ることが最も重要な仕事です。

企業看護師募集の求人-06

企業医務室勤務以外での企業看護師の仕事

広い意味で企業看護師とは企業医務室に勤務する以外の仕事も含まれ、下記のような仕事があります。

 

豊富な看護師経験を活かせる仕事で、新しい自分を見つけるきっかけになるかもしれません。

 

治験コーディネーター

製薬会社は新しく開発した医薬品を実際に使用できるよう、法的な承認を得るための臨床試験(治験)を行わなければなりません。

 

その治験を、実施する病院側の立場に立って、スムーズに行われるよう、管理、調整し、サポートするのが治験コーディネーターの仕事です。

 

治験の不安を取り除くため、治験の詳細な内容を被治験患者に説明するなど、専門的で深い知識が必要で、看護師のキャリアが要求されます。

 

また治験を通して、看護師としての知識も向上します。

 

企業看護師募集の求人-07

 

臨床開発モニター

製薬会社に勤務し、製薬会社側の立場に立って、治験をモニタリングするのが臨床開発モニターです。
治験コーディネーターは病院側から治験をサポートするので立場が逆になります。

 

製薬会社や医師と打ち合わせをするため、専門的な知識、キャリアが必要になります。

 

フィールドナース

医療機器メーカーや製薬会社で、営業のバックアップを行う仕事をします。

 

具体的には、病院などに自社製品を新規に納品する際、それを使う医師、看護師に使い方をレクチャーするなどの仕事です。

 

看護師としての経験をもとにレクチャーするので、非常に説得力があり重要な仕事です。

 

コールセンターでの電話対応

健康管理、健康増進に関する事業を行っている企業(健康食品や健康関連グッズ販売)には、お客様相談室のようなコールセンターを用意している企業があります。

 

そこでの対応には、幅広い医療の知識が必要で、豊富な看護師キャリアが必要になります。

企業看護師募集の求人-08

企業看護師のメリット、デメリット

企業看護師のメリット、デメリットは以下のようです。スキルアップの問題以外、比較的デメリットは少ないといえます。

 

企業看護師のメリット

 

規則正しい生活が送れる

日勤のサラリーマンと同じ時間帯に勤務するので、よほど突発的な出来事が起こらない限り、残業も少なく、休日もカレンダー通りプラス土曜日休みの場合が多く、規則正しい生活が送れます。

 

収入は安定、比較的高収入

企業看護師はその企業の給与体系に沿って給料が決まり、資格昇給等があり、勤続年数によって順次昇給してゆくケースが多いです。

 

病院勤務と比べると、夜勤もなく、比較的毎日の仕事はきつくないので、割高な給料といえます。

 

人間関係が楽

沢山の看護師が勤務している病院と比べて、企業医務室は看護師数が少なく、複雑な人間関係に煩わされることが少ないでしょう。

 

周りの人間関係に煩わされることなく、仕事も比較的マイペースで進められます。

 

企業看護師募集の求人-09

企業看護師のデメリット

 

看護師としての能力はアップしにくい

医療現場の最前線にいるわけではないので、 看護師としての新しいスキルは身に付きにくく、大きな キャリアアップはあまり望めません。

 

周りのベテラン看護師からスキルを習う機会が極端に少ないため、比較的経験を積んだ看護師に向いている仕事と言えます。

 

職場環境の差が大きい

企業によっては綺麗で新しい設備の医務室の場合と、工場の片隅に設置された古い設備の医務室の場合など、病院や診療所以上に、職場環境の差が非常に大きいケースがあります。

 

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