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認定看護師と専門看護師について

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認定看護師と専門看護師

 

医療現場もどんどん高度化してきています。医療技術の進歩もめまぐるしく、たった一年現場を離れていただけでも、かなりその違いに驚くとさえ言われているほどです。

 

医師だけでなく看護師にも高度な知識や経験が求められるようになったことから、看護師資格取得者に対して新たな資格が設けられました。

 

それが認定看護師と専門看護師という資格です。

 

これを持っていると転職の時に有利に働くこともありますし、認定看護師や専門看護師に限定して募集している病院やクリニックも見受けられます。

 

また資格を取得したことによって資格手当が得られることもあるようです。

専門看護師認定者数の推移

現在専門看護師認定者数は現在1700人程度。

専門看護師募集

 

認定看護師数の推移

認定看護師数は17000人以上で、専門看護師の10倍以上。

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認定看護師・専門看護師誕生の経緯

1990年代、医療の高度化が進み、看護師に求められる能力はがますます高度になってきました。その対策としてまず、1994年に専門看護師制度が始まりました。

 

専門看護師は通常の看護技術以外に、看護技術の研究やより良い看護を行うための仕組み作りなど、看護全体をマネジメントすることを期待される高度な資格です。

 

しかし、専門看護師になるには大学院卒などの高学歴が必要となり、そんなに多くの人材を得ることは難しく、資格取得までの期間も長く、実際の看護現場での普及には時間がかかることが懸念されました。

 

そこで翌年、認定看護師制度が始まりました。

 

専門看護師より専門分野をより細分化し、ある期間(実務経験5年以上、専門分野経験3年以上等)専門分野での実務経験があれば、約6ヶ月という期間で研修を受け、専門性の高い知識や技術を習得、その後、資格試験に合格すれば認定されるものです。

 

認定看護師制度は実際の看護現場での専門知識の普及時間を短縮させることができるようになりました。

 

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認定看護師とは看護師、助産師、保健師のいずれかの免許を持っており、5年以上の実務経験を積んで、さらに3年以上は特定の分野にて勤務経験を要することが資格取得のための条件になります。

 

そして日本看護協会が実施する認定看護師養成講座を受講したり、協会が認める学校にて半年以上の教育課程を受けたりすることが資格取得のために必要になります。
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分野別認定看護師数(2016年10月)

  • がん化学療法看護認定看護師 1463人
  • がん性疼痛看護認定看護師 776人
  • 感染管理認定看護師 2560人
  • 救急看護認定看護師 1115人
  • 手術看護認定看護師 472人
  • 小児救急看護認定看護師 252人
  • 新生児集中ケア認定看護師 380人
  • 摂食・嚥下障害看護認定看護師 671人
  • 透析看護認定看護師 225人
  • 糖尿病看護認定看護師 823人
  • 乳がん看護認定看護師 316人
  • 訪問看護認定看護師 560人
  • 緩和ケア認定看護師 2038人
  • 集中ケア認定看護師 1113人
  • 認知症看護認定看護師 810人
  • 皮膚・排泄ケア認定看護師 2303人
  • 不妊症看護認定看護師 162人
  • がん放射線療法看護認定看護師 224人
  • 脳卒中リハビリテーション看護 640人
  • 慢性呼吸器疾患看護 244人
  • 慢性心不全看護 296人

認定看護師募集求人

専門看護師も特定の分野において特化した知識と経験を持っている看護師、助産師、保健師に与えられる資格です。

 

資格を得る条件としては、看護系大学の大学院を修了している、特定の専門分野の単位を取得していること、さらには看護師としての勤務経験が通算で5年以上あることと、特定の専門分野での勤務が通算で3年以上あることが認定看護師の資格を得るための条件として挙げられています。

 

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>>>総合病院での看護師の仕事とは